新生児の粉ミルクに利用可能な天然水はどれ?

新生児の粉ミルクに天然水は駄目?と流布されてから正解がわからないと悩む人は多いと思います。利用しては駄目な天然水と問題のない天然水があるのに神経過敏になるのは疲れると思うので、飲んでもよい根拠を打ち出しつつ説明しします。

それではいきます。

そもそも母乳にも天然水と同じミネラルが含まれている

母乳にはたくさんの栄養が入っていて血のつながりのある母から赤ちゃんへと飲ませることは免疫力などをつけるためにも本来は母乳で育てることが理想とはいわれています。しかし、今の時代粉ミルク一切なしで育てる家庭も珍しいのではないでしょうか。そもそも粉ミルクの成分を母乳と比較してい見るとかなり寄せた成分がバランス良く配合されています。その中の栄養素にはミネラルも配合されているのです。

粉ミルクに配合されているミネラルは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム等になります。これらが粉ミルクにも配合されているし、母乳にもこういったミネラルは含まれている。当然だろう。粉ミルクは母乳に近いものを意識して作っているのだから。

そもそも、ネットや専門誌上でかかれている新生児に飲ませていけないといっている水は100度以上の硬水で天然水でも軟水なら問題は無い。粉ミルクにもミネラルがたくさんふくまれているので、例えば硬水の飲ませてはいけいない水とは、エビアンやコントレックス等のヨーロッパのお水だ。これらは一リットルあたりエビアンは300mg、コントレックスは1468mlもの硬度を持つため絶対に使わないほうが良い。天然水でも軟水であれば40mg/リットル 程度のものがほとんどだから問題が無いのだ。

ヨーロッパの硬度が高い水と、これは個人的に飲まないほうが良いと考えているだけですが、富士山の天然水は辞めておいたほうが良い気がします。成分に含まれているのがパナジウムです。これは大人がダイエットに摂りたいと群がられているミネラルですが、赤ちゃんには飲ませないほうが良い気がしますね。パナジウムというミネラル自体必須ミネラルではありませんしとらなくても問題のないものですので。富士山の天然水を販売しているウォーターサーバーは安全で赤ちゃんにも大丈夫と言っているので問題は無い気もしますけどね。

不安を解消するはずだったのですが、言い切ることができないのが赤ちゃん産業です。誰にも正解がわからないというのが本音ですと誰かが言っていましたがまさにその通りだと思います。

しかし、基本的には摂取する成分を考えて母乳と同じ成分なのだから問題は無いという考えが正しいと思います。

もし、不安に思う場合はすべて母乳で育てる。もしくは純水、ピュアウォーターと言われている、水の中に含まれるミネラルも根こそぎろ過された水があり、赤ちゃん専用に販売している水もあるのでそれを利用すると良いでしょう。天然水よりも安く手に入るので金銭的負担も軽減するのでおすすめです。

赤ちゃんでも安全な天然水一覧

赤ちゃんでも大丈夫、安全ですとHP上で書かれている天然水を紹介していきます。基本的にはウォーターサーバー ランキングの水はほぼほぼ大丈夫でした。(メーカーが-いうには)

先ほど言ってきたとおり純水から。

RO水エンジェルスマイルのウォーターサーバー

純水、別名RO水とも言われています。RO膜という特殊フィルタを通した水だからそう言われています。エンジェルスマイルはそのRO水を宅配してくれるウォーターサーバーです。直訳すると天使の笑顔というサーバー名ですが、あきらかに赤ちゃんを意識しているというか、赤ちゃん専用のウォーターサーバーの様です。

違いはあるのかと思っていましたが温度設定などが粉ミルクが作りやすい設定になっているようで、安心して利用はできると思います。

RO水クリクラ

大手のRO水でウォーターサーバーであればクリクラでしょう。値段安い、長年の実績があり、赤ちゃんの水にも安心して使える水の一つです。

その他日本の天然水であればほぼ問題が無い?

日本の天然水はほぼ軟水で仕上がっています。衛生法の都合上日本の水は販売時に必ず定められた方法で殺菌消毒をしなければならないと決められています。 水道水の塩素は嫌われていますし、そもそもウォーターサーバーやペットボトルの天然水を購入して飲む理由は水道水の塩素が嫌だからという人がほとんどなので、塩素以外の消毒、殺菌等を行っています。

だから、基本的には安全な軟水です。でも自己責任でお願いします。

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